
専攻医
飯田 綾乃

専攻医
飯田 綾乃
2024年度入局の飯田綾乃です。私は専攻研修1年目を国立精神・神経医療研究センター病院、2年目を埼玉江南病院で過ごし、大学病院に戻ってきました。3年目の下半期は多摩あおば病院で研修を行う予定です。
もともと発達障害や児童思春期精神医学に関心がありました。発達障害や登校困難、適応障害などを抱える子どもや家族と関わる中で本人への診療だけでなく、家族支援や学校との連携、多職種による支援が非常に重要であることを実感し、より専門的に学びたいと思うようになりました。小児から成人までの幅広い精神診療を学べることに加え、児童精神科だけでなく、成人の精神科、リエゾン、精神科救急など幅広い領域を経験した上で専門性を深められる点にも魅力を感じ、入局を決めました。
定期的に専攻医向けの勉強会やカンファレンス、TPARという精神療法のスーパーバイズも行われており、日常診療についても相談しながら学べる環境が整っていると感じています。また、心理士、看護師、ソーシャルワーカー、ピアサポーターなど多職種との距離が近く、チームで患者さんを支える視点を学べることも大きな魅力です。
私は専攻研修中に出産し育児をしながら研修を続けていますが、当直や勤務面で柔軟に配慮していただき、子育てと研修を両立しながら働くことができています。困った時には医局の先生方や同期にも相談しやすく、温かい雰囲気に何度も助けられてきました。興味のある分野を大切にしながら、それぞれのライフスタイルに合わせて成長を支えていただける医局だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。(2026/6/4)
もともと発達障害や児童思春期精神医学に関心がありました。発達障害や登校困難、適応障害などを抱える子どもや家族と関わる中で本人への診療だけでなく、家族支援や学校との連携、多職種による支援が非常に重要であることを実感し、より専門的に学びたいと思うようになりました。小児から成人までの幅広い精神診療を学べることに加え、児童精神科だけでなく、成人の精神科、リエゾン、精神科救急など幅広い領域を経験した上で専門性を深められる点にも魅力を感じ、入局を決めました。
定期的に専攻医向けの勉強会やカンファレンス、TPARという精神療法のスーパーバイズも行われており、日常診療についても相談しながら学べる環境が整っていると感じています。また、心理士、看護師、ソーシャルワーカー、ピアサポーターなど多職種との距離が近く、チームで患者さんを支える視点を学べることも大きな魅力です。
私は専攻研修中に出産し育児をしながら研修を続けていますが、当直や勤務面で柔軟に配慮していただき、子育てと研修を両立しながら働くことができています。困った時には医局の先生方や同期にも相談しやすく、温かい雰囲気に何度も助けられてきました。興味のある分野を大切にしながら、それぞれのライフスタイルに合わせて成長を支えていただける医局だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。(2026/6/4)